横浜っすよね。いや、神奈川っすよ。

~神奈川県への愛をポタリするブログです~

横浜市関内駅周辺~神奈川県庁 きっと僕の実家です(現実逃避)編~

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どうも、ダイスケです(^^♪

本日ご紹介するのは横浜市関内駅周辺といいますか、神奈川の行政の中心ですね「神奈川県庁本庁舎」です(*ノωノ)

 

荘厳ですね~!(^^)!

こういう実家がいいな~(笑)

いや、もうそういうことにしましょう。。ここ僕の実家です( ゚Д゚)

こんなことを書いても、ブログは先へと続きます(笑)

 

それでは早速「神奈川県庁本庁舎」へと迫っていきましょう~!(^^)!

神奈川県庁

 神奈川県庁本庁舎はですね、関東大震災後の1928年10月に4代目の神奈川県庁舎として建設されました!!

現在では登録有名文化財にも指定される横浜を代表する近代建築の1つとされています!!

 

また、知事が執務する都道府県庁舎の中では大阪府庁本館に次ぐ2番目に古い建造物だということです!!

 

2番目なんですね。

思い浮かぶのは蓮舫さんです。。

古くてすみません。。。

 

造りとしては、鉄筋コンクリート造の地上5階地下1階建てで、その中央部にシンボルである「キングの塔」がそびえています!!

 

上記の柱のようなスクラッチタイルと、独自の幾何学模様から外観は、アールデコ様式(ヨーロッパおよびアメリカ合衆国で1910年代半ばから1930年代に流行した様式)の影響を感じさせます!(^^)!

 

いや~、やっぱり言いたいです!ここ、僕の実家です!!!

さあ、進めましょう(笑)。

 

また、キングの塔は五重塔をモチーフとされており、和風意匠を用いた「帝冠様式」の先駆けとも言われています!!

まとめ

今回の「神奈川県庁本庁舎」のご紹介はいかがだったでしょうか~!(^^)!

 

何度か無謀な宣言をしましたがきっとすべってるでしょう(笑)

それは置いといて、やはり神奈川県の代表的な近代建築ですからその存在感は画像からでも伝わってきますよね( ゚Д゚)

 

友人が存在感強すぎると委縮してしまいますが建造物だと別で、かっこいいな~と平凡な感想を連ねてしまいます(笑)

 

皆さんもかっこいいな~とお思いになるため「神奈川県庁本庁舎」に足を運んでみてはいかがですか(*ノωノ)(笑)

 

ではでは。

 

ダイスケ

横浜ドラゴンボートレースのイベント紹介!!

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どうも、ダイスケです(^^♪

 

今回は6月2日・3日に山下公園で開催される「横浜ドラゴンボートレース」のご紹介です!!

 

名前からしてかっちょいいですし、熱気むんむんですね(笑)!!

 

それでは早速「横浜ドラゴンボートレース」に迫っていきましょう~!(^^)!

横浜ドラゴンボートレース

1994年第13回横浜どんたく開港祭のマリンイベントとして、香港より6艇のドラゴンボートを移送し、横浜での第1回ドラゴンボートレースが開催されたのが始まりとなっています!!

 

それ以降は第19回開港祭までは横浜青年会議所が企画運営をし、2001年第8回ドラゴンボートレースからは「NPO法人横浜ドラゴンボートレース実行委員会」によって市民の手で開催されるようになりました( ゚Д゚)

 

2007年には「NPO法人横浜ドラゴンボートレース実行委員会」から「NPO法人横浜国際ドラゴンボート協会」に法人名を改めつつ、大会規模も拡大していきました(^^♪

 

過去の参加チームは、

2017年:183チーム

2016年:190チーム

2015年:185チーム

と、200チーム近くも参加しているようですね!(^^)!

 

コンセプトは「横浜の街が好き! 横浜の海が好き! ドラゴンボート大好き!!

ということで、横浜愛が漏れ出て床がびちゃびちゃのイベントです(笑)

 

本番では、街と海と人が歴史と未来を、そして異文化を抵抗なく溶け込ませる横浜気質のレースが繰り広げられます!!

その1番の魅力は「真剣に戦い 真剣に楽しむ」ことだということです!(^^)!

 

熱いですね~!

筋骨隆々の皆さんが繰り広げる熱戦は一見の価値ありなんでしょうね!!

 

まとめ

今回は6月2日土曜日・3日日曜日に開催されます「横浜ドラゴンボートレース」をご紹介しました!!

 

無料で観戦できますし、スポーツ好きな方は特に楽しめるイベントではないでしょうか!!

山下公園にはキッチンカーがやってきて、美味しい料理やビールも楽しめて、ステージではブラスバンドなどのイベントもあるようですよ!!

 

是非興味のある方は足を運んでみてくださいね~!(^^)!

 

ではでは。 

 

ダイスケ

横浜市関内駅周辺~横浜税関 出会いは億千万の胸騒ぎ編~

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どうも、ダイスケです(^^♪

 

本日は横浜市関内駅周辺横浜税関(クイーン)」についてご紹介します!(^^)!

税関と聞くとどうしても堅苦しさを感じてしまいますが、こちらは近代建築としても有名でその趣は興味をそそるものがあります!!

 

というわけで横浜税関に迫ってみましょう~(^^♪

横浜税関(クイーンの塔)

横浜税関は1934年に竣工されましたが、なんといってもその特徴は「クイーン」の愛称で親しまれる塔の部分ですよね(*ノωノ)

 

庁舎自体は5階建てで、エキゾチックな容貌に中世西ヨーロッパの建築様式である「ロマネスク建築」混在し、ベージュ色の磁器タイルが外観に施されています!!

 

塔はイスラム寺院の風貌を思わせるエキゾチックさがあり、横浜税関の独特な印象を作り上げていますよね!(^^)!

 

税関にエキゾチックを取り入れるっていうのは横浜らしいですよね~!

 

エキゾチックと聞くとどうしても郷ひろみさんの2億4千万の瞳が頭に流れてしまいます(笑)

エキゾチィ~~ック・ジャペ~ン♪

郷さん、すみません(笑)

 

また、横浜市認定歴史的建造物に認定されている庁舎の1階には税関資料室があります!(^^)!

こちらでは横浜税関の歴史や役割、ホンモノ・ニセモノコーナー、ワシントン条約コーナー、密輸の手口に関するコーナーなど盛りだくさんのコーナーが設置されているとのことです( *´艸`)

目印はマスコットキャラクターのカスタム君です(^^♪

カスタム君への感想は人それぞれでしょう。ええ。(笑)

 

・庁舎の変遷

横浜税関の庁舎は現在で3代目になります!

その変遷を辿っていきましょう~(^^♪

 

初代

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画像出典:クリップ☆スナップ page1 初代 : 横浜税関 Yokohama Customs

初代の横浜税関は現在の神奈川県庁の位置に建築されていたようです( ゚Д゚)

外観は石造で、木造3階建の庁舎だったとのことです!!

 

2代目

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画像出典:http://www.customs.go.jp/yokohama/gallery/PAGE000000000000045348.html

二代目の横浜税関は、日本大通りの海側に建築されました!!

中央に六角形の塔を持つ明治建築の秀作でしたが、1923年関東大震災により焼失しました(;O;)

 

三代目(改修前)

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この三代目の横浜税関から「クイーン」の愛称で親しまれるようになりました!(^^)!

なんと、塔はワインレッドのような色をしていますね!

この色が数十年かけて青緑色に変色していったとのことです( ゚Д゚)

 

三代目(改修後)

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画像出典:クリップ☆スナップ page1 現在 : 横浜税関 Yokohama Customs

この改修では、街路に面する三方向を保存・活用し、歴史的な外観のデザインに近代的な7階建て部分が融合されました!!

塔がそびえる面が正面で、横浜港を見守っています!(^^)!

 

まとめ

今回ご紹介しました横浜税関(クイーン)」はいかがだったでしょうか~!(^^)!

 

私個人的には横浜税関の初代と三代目の趣の違いにびっくりしました(笑)

初代と三代目の外見の違いからは、聞かずとも色々あったんだなと想像してしまいますね( ゚Д゚)

 

あと、クイーンの塔が最初は青緑色ではないことにも驚きました(笑)!

時代の流れを感じさせますね( *´艸`)

 

このような歴史ある横浜税関、ご興味のある方は是非足を運んでみてくださいね~(*ノωノ)

 

ではでは。

 

ダイスケ

横浜市関内駅周辺~YCC ヨコハマ創造都市センターのお洒落に酔っちゃいな!編~

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どうも、ダイスケです(^^♪

 

本日ご紹介するのは「YCC ヨコハマ創造都市センター」です!(^^)!

 やっぱり横浜の近代建築は立派ですね~(^^♪

 泣きながら土下座しても住まわしてはくれないんだろうな~( ゚Д゚)

やっぱりこの世は世知辛いですね(笑)

 

そんなこんなで早速「YCC ヨコハマ創造都市センター」に迫っていきましょう~!(^^)!

YCC ヨコハマ創造都市センター

早速この近代建築を説明していきますね~(^^♪

YCC ヨコハマ創造都市センター」は1929年に建設された歴史的建造物の「旧第一横浜支店」を用いたお洒落にお洒落を重ねてお洒落を放出してる建物なんです(笑)!

 

外装の特徴は列柱を並べた半円形のバルコニーです!!

トスカナ式オーダー(古代ローマ建築の技法)というそうですよ!

トスカナって呼ばれてみたいです。ええ。(笑)

 

施設としては横浜市が推進する「クリエイティブ・シティ構想」の拠点として、デザイン・アートなどのクリエイティブ分野を産業や地域と結び付けて子供から大人までが利用できる事業やプログラムが実施されます( *´艸`)

 

プログラム

・「YCC Temporary」

こちらのプログラムはYCC ヨコハマ創造都市センターを一時的な美術館のように見立て、展覧会やパフォーマンスをなどを実施するものとのことです( ゚Д゚)

 

それも、毎回1人のアーティストに焦点を当てて開催し、大型作品1作品をを1つの空間に展示・公演するのが特徴とのことです!!

 

僕がその一人のアーティストに選ばれたら頑張ってでっかいドラえもん書きます(笑)

他に書ける絵がないので(*ノωノ)(笑)

 

・「RED ROOM」

こちらは1929年に建造されたそのままの形のエントランスを利用するため歴史的な一面があります(^^♪

 

しかし、それだけではなく、気軽に人と出会える場でもあり、芸術を楽しめる場でもある、誰でも楽しめる場所として数か月に一度出現する赤い部屋として親しまれています( *´艸`)

 

絶対インスタ映えする場所ですよね!

ちなみに私は写真撮るときはピースしかできません(*ノωノ)(笑)

 

まとめ

本日ご紹介しました「YCC ヨコハマ創造都市センター」はいかがだったでしょうか~!(^^)!

 

外観が近代建築として楽しめるのに、内部ではお洒落があそこにもあっちにもあるジャージでは近づけないものとなっていましたね(*ノωノ)

私の中では行くとなったら身だしなみに気を遣っちゃいそうな近代建築という印象になりました(笑)

 

皆さんも行かれる際には是非お洒落して芸術をエンジョイしてみてくださいね~(^^♪

 

ではでは。

 

ダイスケ

第37回横浜開港祭 Thanks to the port 2018 おすすめイベント5選(*ノωノ)

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どうも、ダイスケです(^^♪

 

本日は6月1日金曜日・6月2日土曜日に開催されます「第37回横浜開港祭」の情報をお届けしま~す!(^^)!

 

開港祭とはなんとも横浜らしいお祭りですよね!(^^)!

 

第37回横浜開港祭 Thanks to the port 2018

それでは、横浜開港祭のご説明をまずはさせて頂きますね!!

 

横浜開港祭は「開港を祝い、港に感謝しよう」というテーマのもとで発足した市民のお祭りです(*ノωノ)

 

第1回は1981年「第1回横浜国際デー プレどんたく」という名称でスタートしましたが、37回目の今回は「開港を祝い、港に感謝しよう」のテーマと併せ、「市民が創る・世界に誇れる港の誕生祭」というコンセプトを持ち未来へ繋がる開港祭として開催されます!(^^)!

 

そして、何よりも凄いのがイベントてんこ盛りの内容なんです(*ノωノ)

マリンイベント・ランドイベント・ステージイベントから成るのですが、細かく見ていくとイベントの数が本当に多いんです!

なので今回はほんの一部を抜粋してご紹介します( ゚Д゚)

 

・スーパーキッズ体験操船会

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画像出典:創社プレゼンツスーパーキッズ体験操船会 - 第37回横浜開港祭オフィシャルサイト

こちらはなんと、みなとみらいの海を体験操縦できちゃうコーナーなんですね!(^^)!

※スーパーキッズとありますが大人も操縦できるようです

 

 

これはお子さんが楽しめそうですよね~(^^♪

いや~、私もスーパーキッズになりたいです(笑)

 親御さんも楽しめそうなのがなおいいですよね(^^♪

 

・水陸両用バス乗船会

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画像出典:水陸両用バス乗船会 - 第37回横浜開港祭オフィシャルサイト

なんと水陸両用バスにも乗れちゃいます( ゚Д゚)

今回のイベントでは開港祭特別仕様のコースを走ってくれるそうですよ!!

 

入るの?入っちゃうの?いや、まじ?え、、いったーーー!!!という着水するときの心の声が想像できます(笑)

 

護衛艦いずも一般公開

こちらのコーナーでは海上自衛隊護衛艦「いずも」の内部を一般公開します(^^♪

見学したら海の男気分間違いなしですね(笑)!

それにしても、甲板の部分には一軒家建ちそうですよね……いや、住みたくはないです(笑)

 

・SAKE of the world

なんと世界の代表されるお酒を頂けちゃうスペースも開かれるそうです( ゚Д゚)

さすが港町横浜ですね!異国情緒までお祭りの一部にしちゃうんですね!!

 

・第5回チビッ子ミニ駅伝2018

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画像出典:三井不動産レジデンシャル・原鉄道模型博物館プレゼンツ第5回チビッ子ミニ駅伝2018 - 第37回横浜開港祭オフィシャルサイト

こちらでは小学生たちが学年別でミニ駅伝を走るということです(^^♪

その熱気と子どもたちの頑張ってる姿に胸が熱くなりそうですね!!

 

私が小学生の頃は一番短いコースを走らせてもらえるように必死になってました(笑)

 

まとめ

第37回横浜開港祭」のご紹介はいかがだったでしょうか~!(^^)!

 

ただ、ご紹介できたコーナーは氷山の一角ということで実際に参加していただくとその盛り上がりとイベントの多さにときめいちゃうと思います(*ノωノ)

 

個人的には水陸両用バスに乗って、海の中入っちゃったよー!!!と心で叫びたいです(笑)!

 

場所は臨港パークみなとみらい21地区・新港地区・その他周辺とのことですね!

 

 

皆さんも是非足を運んでみてくださいね(^^♪

 

ではでは。

 

ダイスケ

 

横浜市関内駅周辺~日本郵船歴史博物館・偉人への落書きは日本の文化編~

 

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どうも、ダイスケです(^^♪

 

本日ご紹介するのは「日本郵船歴史博物館」です!(^^)!

なんとも渋い外観ですよね~( *´艸`)

私も渋くなりたいです(笑)

それは置いといて、早速「日本郵船歴史博物館」について迫っていきましょう~!(^^)!

 

日本郵船歴史博物館

まーずは、常設展についていくつかご紹介しますね!(^^)!

 

・日本を開く!!

まずは、岩崎繭太郎の功績に関する展示ですね( *´艸`)

ちなみにこの方です⇓

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画像出典:岩崎弥太郎 - Wikipedia

 

教科書に載っていれば確実に落書きされるタイプの偉人ですねこの方は(笑)( ゚Д゚)

 

詳しく説明しますと、

明治維新のころ、日本は欧米に沿岸の貨物独占されつつありました!!

 

そのころ藩の、船を使った運送業である九十九商会を継承した土佐藩士の岩崎繭太郎さんは、政府の信用を得て日本の海運を一任されるようになりました!!

 

そうして岩崎繭太郎さん「郵便汽船三菱会社」を設立し、欧米の海運会社を日本沿岸より撤退させることに成功したのです( ゚Д゚)

 

そういった意味合いで岩崎繭太郎さんは日本をひらいた人とされてるのですね!(^^)!

凄いですね……、僕なら外国の方に勝てる気はしません(;O;)

ただ、教科書に岩崎繭太郎さんがいたら落書きはします(;O;)(笑)

 

・豪華客船時代

こちらのコーナーは昭和時代の客船の状況を展示しているようですね!(^^)!

 

昭和初期、日本は豪華客船と呼ばれるにふさわしい人員やサービスを客船にて展開していました!!

 

特に「浅間丸」は豪華絢爛な室内装飾、最高の料理と至れり尽くせりの客船だったとか!!

 

そんな豪華な船、親近感持ちづらいですよね(*_*)

なので私はあえて「浅間丸」をあっちゃんと呼びたいと思います!

思いやりを大切にしますbyダイスケ

 

・戦争と壊滅

次は戦時中のコーナーです!

 

やはり歴史上避けられないのは戦争ですよね。。

 

帝国主義の時代、戦争が激しくなるに伴って遠洋航路は休止に追いやられ、新たに建造された船も空母に改造されてしまいました。

 

そうして多くの人命と共に太平洋に沈んでしまったとのこと。

 

私自身平生を奪われるという恐怖が身近にない分、しっかりと理解したいコーナーですね。。

 

・復興への道

こちらは戦後の海運についてのコーナーですね!!

 

終戦後日本はGHQ統制下に入り、日本の海運は厳しい制限をもたらされてしまいました(;O;)

 

しかし、GHQの一部統制が解かれると日本船も徐々に航路を復活し、日本の戦後復興に貢献しました!!

 

・総合海運会社への変革

こちらはイケイケジャパンの時の日本郵船について展示するコーナーですね(^^♪

 

日本経済の高度経済成長に伴い日本郵船は日本の様々な物流を支えました!!

そうして日本のコンテナ輸送の先陣を切る大車輪の活躍を見せたとのことです( ゚Д゚)

 

 

まとめ

今回ご紹介した「日本郵船歴史博物館」はいかがだったでしょうか~!(^^)!

 

日本郵船歴史博物館」は正に日本の海運を知れる博物館なんですね!!

今回調査してみて、歴史から見ても日本の海運業の底力を感じることができたと思います!!

ただ、それでもやっぱり教科書に岩崎繭太郎さんが載ってた落書きします(;O;)(笑)

それだけは譲れないです……(笑)

 

そんなこんなで「日本郵船歴史博物館」に興味を抱かれた方は是非足を運んでみてくださいね~( *´艸`)

 

ではでは。

 

ダイスケ

横浜市関内駅周辺~ごめんね、神奈川県立歴史博物館君編~

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どうも、ダイスケです(^^♪

 

本日ご紹介するのは横浜市関内駅周辺「神奈川県立歴史博物館」です(*ノωノ)

 

まず、建築物としての重厚さにやられてしまいますね(笑)

悪いことしてないのに謝りたくなる感覚です( ゚Д゚)(笑)

 

ただ、その重厚さには根拠があることを今回調べられたらと思っております!(^^)!

それでは早速「神奈川県立歴史博物館」に迫っていきましょう~!(^^)!

神奈川県立歴史博物館

・特徴

神奈川県立歴史博物館は、自然科学系・人文科学系の総合博物館であった県立博物館の人文科学系部門を主軸に置き1995年3月に開館しました!!

それ以来は、神奈川県の文化と歴史を総合的に扱う唯一の博物館として様々な展示活動等を展開してきました!(^^)!

 

また「自然科学系部門」は小田原市に移転し開館しているとのことです!!

 

神奈川県立歴史博物館は旧横浜正金銀行の本店として建てられたネオ・バロック風建築物(古くヨーロッパで流行った華麗で変則的な様式)の旧館部分と、1967年の県立博物館の開館にあたり増築された新館部分からなっています!

 

ネオ・バロックっていい響きですね……ハリーポッターに出てきそう(笑)

 

旧館部分の外観は建築当初の姿をそのまま残し1969年には国の重要文化財に指定されています( ゚Д゚)

また、1995年には日本の近代における経済産業の発展に大きく寄与した重要な遺跡として国の史跡指定を受けました( ゚Д゚)

 

立派だ( ゚Д゚)

経歴が立派すぎて、就職活動をしたらどの企業でも簡単に入れちゃいますね( ゚Д゚)

 

・展示等

常に展示されているテーマは神奈川の歴史を5つに分けて、

  1. さがみの古代に生きた人々
  2. 都市鎌倉と中世びと
  3. 近世の街道と庶民文化
  4. 横浜開港と近代化
  5. 現代の神奈川と伝統文化

となっています(^^♪

館内では上記のテーマのもと、人々の生活や信仰、政治や経済の変化、外来文化の影響などを噛み砕いて展示を展開しています!!

 

また、学芸員の研究成果をもとに常設展とは異なった内容で展開する特別展や、豊富すぎるほど豊富な館蔵資料をもとに実施する特別陳列、コレクション展が定期的に開催されているとのことです(*ノωノ)

 

さらに、ミュージアムライブラリーでは来館者の自己学習を支援するためのレファレンスサービスを行ったり、情報システム、図書を備えているとのことです( ゚Д゚)

 

立派だ( ゚Д゚)

やっぱり立派なんだ( ゚Д゚)

こんだけ立派なら出木杉君より出木杉君だ( ゚Д゚)

 

まとめ

今回ご紹介しました「神奈川県立歴史博物館」はいかがだったでしょうか~!(^^)!

 

私はその建築美と重厚感に圧倒され、経歴に圧倒され自分のちっぽけさが身に染みています( ゚Д゚)(笑)

 

やっぱり悪いことしてないのに謝りたくなる感覚です( ゚Д゚)(笑)

 

建築物としての価値だけではなく、博物館としての常設テーマに加え、時折変わったテーマで展示される特別展があるところなんかは、いつ行っても楽しめそうでいいですよね!!

 

もし、興味を持たれた方がいらっしゃれば是非「神奈川県立歴史博物館」に足を運んでみてくださいね( *´艸`)

 

ではでは。

 

ダイスケ