横浜っすよね。いや、神奈川っすよ。

~神奈川県への愛をポタリするブログです~

横浜市石川町駅周辺~山手111番館編 ベ―リック・ホールとちょっとだけ似てるよ編~

f:id:ao4dai1kuro3:20180501185422j:plain

どうも、ダイスケです(^^♪

 

今回は山手111番館についてご紹介しま~す!(^^)!

 

いや~、横浜市山手地区の洋館紹介もたくさん行ってきましたね~(*´з`)

さすが、港町横浜ということで記事ネタがあることは大変ありがたいばかりです(笑)

 

横浜には洋館があって、鎌倉は古都としての景観が守られてあって、本当に神奈川県は多彩な魅力で私たちの好奇心をくすぐってくれます!

 

アイキャッチ画像に採用した山手111番館の画像も「ヨーロッパの日曜日」のような雰囲気で映画のワンシーンのようですね!(^^)!

 

それではそんな山手111番館のご紹介を早速始めたいと思います(^^)

 

山手111番館

山手111番館はワシン坂通りに面した広い芝生を前庭とし、港の見える丘公園のローズガーデンを見下ろせる立地になっており、1926年に横浜で両替商を営んでいたアメリカ人のラフィンさんの個人邸宅として建設されました!

 

ラフィンさんの後に暮らした人々も当初の設計に愛着を持ち大きな改造を行わなかったため、当時からの姿で愛情を注がれてきた邸宅だそうですよ(*ノωノ)

 

山手111番館横浜市イギリス館の南側にあり、スパニッシュスタイルの様式なんですね(*´з`)

スパニッシュというからには、どんな情熱的なこだわりが込められてるか楽しみですね(^^♪

 

外観の見どころとしては、ベ―リック・ホールと同じく玄関前の三連アーチですが、相違点としては、アーチに天井がなくつる性の植物を絡ませるパーゴラという造りにしてある点です( ゚Д゚)

要するに植物が天井の役目を果たしているというおしゃれな造りです(*´з`)

 

ちなみに設計者はベ―リック・ホールと同じJ.H.モーガンさんです!!

またまたちなみに、開館は1999年でローズガーデンと同時だったということです(^^)

 

ao4dai1kuro3.hatenadiary.com

 

 

山手111番館は玄関を抜けると、まずお洒落なシャンデリアを天井に配置した2階に吹き抜けるホールがお出迎えしてくれます!

2階は柱のない長く折れ曲がった廊下があり、それはここでしか見ることのできない珍しい造りでもあるんだとか(*ノωノ) さすが、モーガン

 

こちらの建物は正面から見ると2階建ての洋館のようですが、実は地下もあるのです!!

地下に入った経験なんて電車に乗る時ぐらいですよ、僕( ゚Д゚)

 

それは置いといてですね(笑)、地上は木造で1階は厨房と厨房と居室、2階は海を見晴らせる寝室と回廊、スリーピングポーチを配しており、斜面を利用した形の地階はガレージや使用人部屋があったとのことです(^^♪

 

また、現在ローズガーデンから入る地階部分は「cafe the rose」という喫茶店になっています!(^^)!

綺麗な薔薇を眺めながらお茶が出来るわけですね!

 

まとめ

山手111番館の紹介はいかがだったでしょうか~!(^^)!?

 

山手111番館といい、ベ―リック・ホールといい、将来家を建てることがあれば三連アーチを意味もなく設置してみたいと思う今日この頃です(笑)

使用人の部屋も用意したいな~と思う自分はやっぱり、馬鹿野郎です(笑)

 

ただ、山手111番館は言われてみないと気づけない魅力多い印象を受けましたそこが、モーガンの粋な設計ですよね(笑)( ゚Д゚)

 

立地も言うことなしで、見晴らしのいい海もローズガーデンも望める山手111番館もし興味を持って頂けたなら是非足を運んでみてください!(^^)!

 

ではでは。

 

ダイスケ